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地上測量

測量とは

測量とは道路や河川、橋梁、建物などのほか、その近辺の地表面にあるものの相互の位置関係を決めるために、それらの現状、位置などを正確に測ることです。土木建築事業を始めるのに当たって最初に行うのが測量で、これが終わらなければ次の設計に進めないという意味では、測量は事業の土台と言えるでしょう。品質の高い測量ができれば、後に続く計画・設計がスムーズに進みます。
弊社では創業以来、高品質・高精度の測量を探求し、最新技術も導入、納期短縮を心掛けて常にご信頼いただける成果品をお納めしています。

精密水準測量

高精度測量が可能な精密水準測量

千葉県の九十九里・外房地域では天然ガスの生産が古くから盛んですが、このガスは水溶性のガスであるため地下水と一緒に汲み上げています。この影響もあって昭和40年代前半から地盤沈下が顕著にみられるようになりました。現在、沈下量は一頃より少なくなってきているものの収まってはおらず、地盤沈下の監視が続けられています。
この監視方法の中でも最も高精度に行うことのできる方法が精密水準測量であり、これは約1Kmおきに設置された基準点の高さを0.1mm単位で測定し、過去のデータと比較することで地盤の変位量を監視しています。

地球を測る

測量は陸、海、空と多種多様です。

・陸 陸地での測量作業です。

・海 船舶及びGNSS等を使用して、海、河川、ダムでの土
   砂堆積量や等深線等の地図作成を行います。

・空 飛行機やヘリコプターを使用して上空からの写真撮影
   や航空レーザー測量を行い、解析後、地図や図面を作
   成します。

当社は陸地測量のプロフェッショナルです。

陸地測量には、基準点測量・地形測量・用地測量・路線測量などがあります。その中でも、GNSSやトータルステーションによる基準点測量は全ての測量のベースになる、最も重要な作業であり、当社の得意とする分野です。

 

日本測量協会 公共測量品質管理奨励賞を受賞しました。

2015年6月25日、公益社団法人 日本測量協会 公共測量品質管理奨励賞(基準点測量の部)を受賞しました。

平成17年に「公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)」が施行され、品質確保の重要性が認識されたのを機会に日本測量協会では、当協会が検定した成果品で品質の優れた会社に対して「品質管理優秀賞」を贈呈する表彰制度を創設しました。

さらに平成22年からは、上記「品質管理優秀賞」の基準(検定の提出物件が3件以上)でなくても、優秀な成果品の会社には「品質管理奨励賞」を贈呈するようになり、弊社ではこの奨励賞をいただくことができました。全社一丸、ますます精進したいと決意いたしました。