書籍紹介Introduce a book

次世代に先送りできない地籍調査「やるっきゃないんです、千葉長生方式で!」

  • 地籍調査に苦悩している市町村の首長さんや職員の皆さん
  • 地籍調査のメリットを知らない住民の皆さん
  • 前向きに取り組めない測量会社の経営者や土地家屋調査士の皆さん

次世代に先送りできない地籍調査。この本を手がかりにすると200年かかる地籍調査の完成が20年でできます。

一日も早い地籍調査の完了を目指すためにこの本を読み、明日の実施につなげてください。

みんなの地籍

~ 土地という財産を保証してくれる大切なもの ~

目 次

第1章 人には戸籍、土地には地籍

第2章 地籍調査をしないとこれだけ損

第3章 地図をつくるということ

第4章 「千葉長生方式」とは何か

第5章 地籍調査の実際

第6章 業界への提言

    =地籍調査をすすめるために何をなすべきか

展望社刊 定価(本体1,600円+税)

四六判・並製本・240ページ

購読受付Information desk

好評につき、増刷になりました!

当書籍のご注文は弊社でもお受けいたします。お名前、ご住所、電話番号、冊数をお書き添えの上、FAXにてご用命ください。

(FAX番号:0475-25-2132)

⇒ 申込書[PDF]

講演のご依頼についてLecture-meeting

《著者紹介》

石塚 修(いしづか おさむ)

地籍調査の革命と言われる「千葉長生方式」の生みの親。株式会社コーケン代表取締役。

昭和28年千葉県夷隅郡大多喜町生まれ。昭和47年千葉県立茂原農業高校農業土木科卒(高校在学中の昭和46年に測量士。卒業年の昭和47年に土地家屋調査士の資格取得)。昭和47年ふさ測量株式会社(千葉県茂原市)入社。昭和58年独立し、石塚測量株式会社設立(のちの株式会社コーケン)、昭和54年土地家屋調査士石塚修事務所開業)。

初代長生郡市地籍調査推進委員会委員長(平成20年~平成23年)、一般社団法人長生郡市地籍調査協会理事長(平成23年~)、千葉県土地家屋調査士会地籍調査プロジェクト委員(平成15年~)、千葉県地籍調査推進委員会総務企画部会長(平成16年~)、平成25年より地籍アドバイザー。

《著者講演会》

  • 公益社団 全国国土調査協会
  • 一般社団 日本国土調査測量協会
  • 一般社団 神奈川県測量設計業協会
  • 富津市測量設計業協同組合
  • 千葉県県土整備部用地課
  • 全国測量組合情報交流会
  • 公益社団 日本測量協会
  • 千葉県地籍調査推進委員会 ほか

■講演のご依頼もお受けいたします。

 こちらからお問い合わせください。

《著者インタビュー》

●「日経グローカル」No.234 ”どう進める「地籍調査」” 2013年12月16日

●「日本工業経済新聞」新春特集企画 ”なぜ進まない地籍調査……” 2014年1月1日

論文『地籍調査 千葉長生方式のすゝめ』を執筆投稿して特別賞を受賞しました。Tiseki-Takumi

日本国土調査測量協会では、平成26年度において創立60周年を記念して『地籍の匠』をテーマとする論文募集を行いました。

弊社社長は当書籍で紹介している地籍調査「千葉県長生方式」について、広くご理解をいただこうと応募したところ、新たな事業化手法の普及及び広報活動戦略性が高いとして評価をいただき、「特別賞」を受賞いたしました。

平成26年6月23日、都内ホテルにて設立60周年記念式典が挙行され、藤井裕久会長(元財務大臣)より表彰の栄を賜りました。

●受賞論文『千葉長生方式(みんなの地籍をみんなでやる)のすゝめ』はこちらからご覧いただけます。

◆ 最優秀賞

株式会社上智(飯澤 光央)

「単点観測法による一筆地測量の実施体験」

◆ 優秀賞

・アジア航測株式会社(伊藤史彦・白戸丈太郎・池田晃三・緒方雄一)

「3次元空間情報による山間部境界確定の加速化」

・株式会社十日町測量(佐藤 修)

「航空写真を活用した筆界案による地籍調査」

◆ 特別賞(新技術の開発導入、新たな事業化手法の普及、広報活動戦略等が高く評価された作品)

・株式会社パスコ(土田直之)

「都市部官民境界基本調査へのMMSの導入」

・株式会社コーケン(石塚 修)

「『千葉長生方式』(みんなの地籍をみんなでやる)のすゝめ」

・株式会社リプロ(岡田謙吾)

「太平洋8000キロを渡った地籍杭とリプロくいミュージアム」

●受賞論文 http://www.tiseki.or.jp/20140717_takumi.html